2011/5/30 関辻屋で祝賀会

先日合格した剣道六段の祝賀会。
高校の剣道部先輩でお仕事もさせていただいている辻屋の大将 加藤先輩に祝っていただきました。
RIMG0133.JPG
弊社で改修工事した貴賓室に通していただき庭を楽しみながらの食事。
まるで旅館みたい。

RIMG0135.JPGうなぎの頭と薫製。そしてオクラのみそハサミ。お上品!

RIMG0136.JPGイールボーン。

RIMG0137.JPGドドーン ひつまぶし。外カリッ中フワッの食感,,,最高!

RIMG0140.JPG仕上げはダシでさらさら。ああ贅沢。
お腹いっぱい。
二日分食べた感じです。

しばし時間をわすれて雰囲気と味を堪能させていただきました。
加藤先輩!ごちそうさまでした。

2011/5/29 M家にお泊まり

久々に大阪に来ました。
専門学校講師の講習で大阪梅田へ。
3年前に1級建築士の試験制度が大きく改正され、より実践に近い実力が試されるようになってきました。
意匠 構造 設備の総合設計力に加え、計画の要点というコンセプトをアピールする項目も加えられたのです。
朝10時から夕方6時まで熱のこもった講習。
いつもの名古屋とは違うアウェな感じ。
あっという間でした。

夜は以前務めていた大阪の建設会社の上司M本さんのご自宅に宿泊させていただきました。
突然の訪問にも関わらず細心のおもてなし...本当にありがとうございます。

話題は現状の仕事の状況や連日報道されている原発問題。さらには教育問題と,,,
次の日は子供さん達の日曜参観日だったのにも関わらず翌日4時まで話してしまいました。

まさに朝まで生テレビばりに議論が交わされました。
というか一人でしゃべっていたような気もしますが(笑)

M本さん。図々しい部下ですがお許しくださいませ。
お世話になりました。
言うまでもなく帰りの近鉄電車は外の景色を一切見ることもなく2時間。夢見心地で名古屋に到着しました。


2011/5/28 家庭菜園

嫁が昨年の冬から作り始めた畑。
菜園で育てているのは、えんどう サニーレタス レッドスピナッチ 枝豆 おおば トウモロコシ
黒豆 ベビーリーフ等々
RIMG0061.JPG
朝が苦手な嫁も畑を始めてから朝早起きになりました。
RIMG0067.JPG
初めて栽培して収穫したえんどう。
食べてびっくり。
甘くておいしい!!
和樂も調味料なしでいっぱいえんどう(遠藤)を共食いしてました。
RIMG0078.JPG

大地の恵みを堪能出来ました。

RIMG0073.JPG←うちの表札が完成しました

2011/5/25 B邸地鎮祭

B邸いよいよ地鎮祭の日。
連日降っていた雨も今日はからりと晴れて地鎮祭にはもってこいの日となりました。
和樂の友達タックンもいつもと違い少し神妙な面持ちで参加していました。
RIMG0114.JPG
敷地東西南北と清めてまわる儀式。
夫婦仲のいいBさん。撮影で狙った訳ではありませんが息ぴったりですね。
RIMG0119.JPG
敷地が広いB邸。

敷地に対してどこに建物を配置するか...未だ検討中でした。
今回B邸は太陽光の発電パネルを屋根に設置することもあり敷地に余裕があるため、真南に建物を向けることは決定していました。
地鎮祭にはご両親も参加していただいたので皆さんの知恵をいただきながら配置を決めていきました。

新しい試みの多いB邸。
竣工に向けてがんばりたいと思います。
RIMG0129.JPG

2011/5/15 剣道六段合格しました!

思えば長い道のりでした。
小学校3年生から始めた剣道。
29年の剣道人生。
紆余曲折ありましたが、続けてきて良かったと改めて思いました。
ご褒美をいただいた感覚です。
RIMG0027.JPG←会場の模様。1400人の受験者に圧倒される...

合格発表後、今まで携わってきた人たちの顔が思い浮かん来ました。
先生方。先輩後輩、少年団の生徒たち。
支えてくれた家族...感謝の念に堪えません。
RIMG0031.JPGRIMG0041.JPG←高校から使ってる面。感謝しながら干しました。
本当にありがとうございました。
RIMG0043.JPG←少年団の皆さんからいただいた花束。感謝感謝。2042は受験番号。

2011/5/9 おめでとう!和楽 ...の擬音語について 

娘の和樂が2歳になりました。
この1ヶ月前くらいから急に言葉巧みに会話が出来るようになってきました。
特に擬音語はとても興味深く、初めて聞く音をどんな表現をするのか...楽しいです。

これはまるで、ホームステイしている人が現地のニュースが分かり始めたり、
マーケットで好きな物が好きな量だけ手に入れることができる...
そんな感覚に近いのでしょうか。

さて、言語というのは左脳に依存しているらしく
論理的な情報処理を受け持つ側の脳だそうです。
仕事中。電話の受話器を右耳(左脳を使う)に当てる習慣も実は相手との会話を
論理的思考で処理しようとしているからなのでしょう。

時系列的考え、言語の処理は左脳。
直感的、創造的、全体的な考えを司っているのが右脳。
皆さんはいかがでしょうか。

私は12年前。中国の大連で仕事をしていたとき、中国人の友人たちに一般的な動物の鳴き声を聞いたことがありました。
ニワトリは「コケコッコー」とは違い「咯咯( グーグー)」みたいな事を行っていた記憶があります。
アメリカではご存知かと思いますが「クックドゥードゥルドゥー」です。

なぜ国によって擬音語の表現方法が違うの?

こんな疑問を持ちながらネットで検索をしてみると興味深い文献が見つかりました。

『日本語が作る脳』 東京医科歯科大学 角田忠信教授
文献にジャンプ!

母国語の違いによって擬音語の受け止め方は違う。
虫の音や雨音などを日本人は左脳で受けとめ西洋人は右脳で聞く脳のメカニズムが
表現方法の違いに結びつくのだそうです。
人種ではなく母国語の違いが受け止め方の違いを生み出すということ。
また日本はアニミズム(生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊が宿っているという考え方)
の信仰が強いために独特な音の文化が生まれたのかもしれません。

表現豊かな日本にうまれてよかった!!
擬音語に意識をおきながら読み終わった本をもう一度読み返してみても面白いかもしれませんね。
擬音語って本当に奥ゆかしい。

2011/5/5 誕生日

またまた私事ですが。
今日で38歳になりました。
38...
おっさんですね。
38年。年を重ねただけの重みはあるだろうか...疑問です。
まだまだ勉強の身。

養老孟司さんの名言。

若い人の弱点は
今の自分で
世界を
考えたがること。
自分が変われば
世界も変わることに
気付いていない。

若くいられる秘訣は謙虚さなのでしょうか。

他人と過去は変えられない。
変えられるのは未来と自分。

2011/5/4 親戚一同集合

ゴールデンウィーク.盆.正月は遠藤家全員集合!!
RIMG1103.jpg
今年は東京と神戸のいとこが結婚予定。
めでたいめでたい。

私事ですが、東京の従兄弟の披露宴の司会をすることになりました。
人前で話すのは好きな方ですが、少々緊張しています。

そこで昨日から読み始めたこの本。
三遊亭円楽師匠(元:三遊亭楽太郎)が著された
『失敗しない司会進行実例百科』

式の流れがマニュアル化されていて非常に分かりやすく本人のエピソードも加えられ、
司会の依頼を楽しもうというポジティブな気持ちになりました。
下準備の量が本番の自信にもつながるそうです。
お客様への設計図の提出や工事請負の契約とも似てますよね。

披露宴は6月11日。
二人の門出を祝えるよう精一杯がんばりたいと思います。



2011/5/3 I邸新築工事打ち合せ

いい天気が続きますね。
今日は朝10時から美濃加茂のランプでIさんご夫婦と打ち合せでした。
ご主人は仕事熱心な方でなかなか休みがとれない為、Iさんには貴重な祭日を割いていただきました。
ありがとうございます。

今回話題に上ったのは家相。
今提出しているプランは、水回りが思わしくない配置になっていました。

家相も念頭にに置きつつ、2時間の打ち合せ。
半ばで竣工後の生活をリアルにシュミレーションしてみました。
すると新たに間取りの可能性が生まれてきました。
ご夫婦の中で各部屋の用途や配置。使用頻度などが明確化してきたのです。
本当に良い聞き取りが出来ました。

次回打ち合わせは5月中旬。
2次元の平面図、立面図を見ながらでも気分がわくわくするような打ち合せが出来るようプランニングに励もうと思います。

2011/5/2  リトルワールド

只今新築のBさんからチケットをお譲りいただき、
振替の休みを利用してリトルワールドに行ってきました。

可児市と犬山市の間にあり自宅から15分。
以前訪れたことはありましすが、改めて行ってみるとなかなか興味深いところです。

場内は右回りで巡回するようになっていますが、今回は掟に反して左回りで決行。
いきなり趣のある山形月山山麓の茅葺き民家が見えてきました。

RIMG0904.jpg
江戸時代中期に建てられたこの建物。
養蚕も行われて新しく梁や柱がいい艶をしていました。
山形と言えば豪雪地帯。先人の知恵を感じたのは西側の積雪を意識した窓の配置。
雪害を避けつつ光を取り込むように設けられた窓を是非見ていただきたい。
あえて写真は掲載しませんので、一度足を運んでみてください。
(実は編集中にこの窓の画像消去してしまいました...とほほ)

次に訪れたのは韓国エリア。
地主の家と農家と併設していました。
韓国の建物で注目すべきはやはり「オンドル」でしょう。

オンドルとは朝鮮半島や中国の華北北部・東北部で普及している床下暖房のこと。
RIMG0918.jpg←構造はコチラ
床下に石を用いて煙のトンネルをつくり、外や台所にある焚き口で火をたくと、その煙がトンネルを通って部屋の反対側の煙突から出るあいだに、床下から部屋全体を暖める仕組みになっている。
RIMG0915.jpg
RIMG0908.jpg
1960年代から80年代にかけ練炭を燃料としたオンドルが主流になったそうですが
床にできたひび割れから一酸化炭素が流入し、中毒死する事故が頻発したそうです。

その後開発が進みカタチを変え現代のオンドルが完成。
現代のオンドルとは、床にプラスティックや銅でできたパイプを通し、ボイラーを利用して熱湯を循環させる方法。まさに自宅で採用した循環式床暖房のことです。
先人の知恵に感謝感謝。循環式床暖房

オンドルを堪能した後訪れたのはインドケララ州の村。
ナヤール(地主)の家。

RIMG0993.jpg←玄関に併設しているテラス
RIMG0988.jpg←屋根の架構 RIMG0991.jpg←継ぎ手
RIMG0998.jpg←玄関入った正面には"ナドミッタム" 死者をここで洗い清め火葬後もここで供養する場所だそうです。真上の天井からは空が見えている。ココを精霊が通るために天井に穴を設けているそうです。
RIMG1002.jpg←2階からナドミッタムを臨む
RIMG1006.jpgRIMG1010.jpg←厨房。スキップフロアーになっていて高さ関係が面白い建物。
RIMG0987.jpg←1階と2階のバランスが絶妙。色合いも素敵。
写真にはありませんが北側にはお産スペースがありました。
うまれる場所と最期を迎える場所が同じ家の中に共存。
輪廻転生をこの住宅に感じました。

あまりに前半に力を入れ過ぎた為に後半は急ぎ足で見学。
気付けば5時近くなっていて場内では『蛍の光』がながれていました。
以下スナップ写真を掲載しておきます。
RIMG1034.jpgRIMG1041.jpgRIMG1046.jpgRIMG1049.jpgRIMG1051.jpgRIMG1057.jpg
結論。リトルワールド(訳:小世界)ですがとても一日では堪能出来ないほどのリアルワールドでした。

Bさんチケットありがとー!!



2011/5/1  木の道具 古い道具 『弥哉』ーややー

今日は休日で午前中ゆっくりした後、以前から行きたかった『弥哉』さんに行ってきました。
築100年の古民家を改造してお店は、経年で変化した天井板や、絶妙なバランスでかかっている鴨居などなど...見所満載。

陳列されているどこか懐かしい器や雑貨...
SANSUI製の古いステレオのスピーカーから流れるジブリ映画のオルゴール音が古き良き時代に誘ってくれる...ノスタルジックな空間でした。

経営されている和田さんご夫妻もとても素敵な方達。
可児近郊に住んでる雑貨好きなひと。
『弥哉』 はココをチェック!!

2013/10/01〜
過去のブログにリンク
2014/6/01〜
過去のブログにリンク
2013/9/01〜
過去のブログにリンク
2013/8/01〜
過去のブログにリンク
2013/7/01〜
過去のブログにリンク
2013/6/01〜
過去のブログにリンク
2013/5/01〜
過去のブログにリンク
2013/4/01〜
過去のブログにリンク
2013/3/01〜
過去のブログにリンク
2013/2/01〜
過去のブログにリンク
2013/1/01〜
過去のブログにリンク
2012/12/01〜
過去のブログにリンク
2012/11/01〜
過去のブログにリンク
2012/10/01〜
過去のブログにリンク
2012/09/01〜
過去のブログにリンク
2012/08/01〜
過去のブログにリンク
2012/07/01〜
過去のブログにリンク
2012/06/01〜
過去のブログにリンク
2012/05/01〜
過去のブログにリンク
2012/04/01〜
過去のブログにリンク
2012/03/01〜
過去のブログにリンク
2012/02/01〜
過去のブログにリンク
2012/01/01〜
過去のブログにリンク
2011/12/01〜
過去のブログにリンク
2011/11/01〜
過去のブログにリンク
2011/10/01〜
過去のブログにリンク
2011/07/01〜
過去のブログにリンク
2011/06/01〜
過去のブログにリンク
2011/05/01〜
過去のブログにリンク
2011/04/01〜
過去のブログにリンク
2011/03/01〜
過去のブログにリンク
2011/02/01〜
過去のブログにリンク
2011/01/01〜
過去のブログにリンク
2010/12/01〜
過去のブログにリンク
2010/11/01〜
過去のブログにリンク
2010/10/01〜
過去のブログにリンク
2010/07/01〜
過去のブログにリンク
2010/06/01〜
過去のブログにリンク
2010/05/01〜
過去のブログにリンク
2010/04/01〜
過去のブログにリンク
2010/03/01〜
過去のブログにリンク
2010/02/01〜
過去のブログにリンク
2010/01/01〜
過去のブログにリンク
2009/10/01〜12/31
過去のブログにリンク
2009/05/01〜09/30
過去のブログにリンク