2011/2/27 我が家の楽しみ

日曜日。
家でゆっくり過ごしました。

朝はコーヒーと1週間前に買ったバウムクーヘン。
至福のひととき。

そうそう皆さんはクラブハリエのバウムクーヘンってご存知ですか?
私ども家族は昨年行ったオープンハウスで友人が手みやげに持ってきてくれた事をきっかけに
すっかりはまってしまっています。
クラブハリエ に ジャンプ!

実は先週の日曜日。彦根にあるクラブハリエの本店にいってバウムクーヘンを買ってきました。
大きな敷地にゆったりとした駐車場。
日曜日ということもあり、警備員さんが込み合う駐車場の対応におわれていました。
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RIMG0041.JPG←コチラはパンの販売とカフェが楽しめる「クラブハリエ ジュブリルタン」

バウムクーヘンはドイツの伝統菓子で ドイツ語で木を意味する Baum(バウム)とケーキを意味する Kuchen(クーヘン)にその名を由来しています。 

クラブハリエの製造元は滋賀県近江八幡市に本店のある「たねや」。
バウムクーヘン作りでは50年の歴史を誇る老舗。
「たねや」がバームクーヘンを製造するきっかけ。
それは、近くに住んでいた宣教師で建築家でもあった米国人ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880年~1964年)。彼の指導のもと「たねや」はバームクーヘンの製造販売を始めました。

ウィリアム・メレル・ヴォーリズは「青い目の近江商人」と称され、ヴォーリズ合名会社(のちの近江兄弟社)の創立者の一人としてメンソレータム(現メンターム)を普及させた実業家でもあります。

時代の背景を知ると いとおかし... ?!
歴史と味わいの深さを感じながら残りわずかになったバウムクーヘンを堪能しました。

2011/2/22 うれしい営業

小牧の藤島団地に行ってきました。
この団地は以前、前身の遠藤製材のころ40件ほど建物の請負をさせていただいたありがたい団地です。

この団地の特徴は家を大切に扱っていただいている方が多いということ。
当初は製材業を中心で営業していたので柱等の構造材は他社と比べると一回り大きな材料で施行していました。
今回お電話いただいたYさんは昭和56年に竣工した大切なお客様。

ここからはYさんからの30年ぶりのお電話。
『まだ遠藤製材はやっていますか?』
『平成14年に届いた社名変更の手紙をみて電話してます』
『うちを建てた業者さんに改修の相談をしたくて電話しました』
本当にありがたいお話です。
RIMG0098.JPG
昭和56年というと建築基準法が大きく改正になった年。
今回のプロジェクトは耐震改修を中心に内装工事をすすめること。

打ち合せではまずご家族の趣味や生活のスタイルをヒアリングいたします。
とてもアーティーなYさんご家族。
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ご主人は趣味でチェロとビオラ。
息子さんはトランペットとバイオリン。
息子さんのお嫁さんはフルート。
奥様は元々美術の教員をされていて、今は日本画を学んでいるとのこと。
一生没頭出来る趣味があるっていいですね。
面白いお話がまだまだこれから出てきそうな予感...
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今年38歳になる私。
私の生涯よりも長い生命を持つこの会社。
遠藤製材.ギフ建の50余年の歴史の深さを肌で感じました。
そして自社の生き残っていく術(すべ)を改めて実感いたしました。
Yさん。これからもよろしくお願いいたします。
LinkIconギフ建のあしあと

2011/2/11 板金屋さん別荘にてバーベキュー

昨年に引き続き今年も松浦板金さんの八百津久田見の別荘でバーベキューが開催されました。
この別荘は以前松浦さんのご主人がの在所だそうで南に下る景色は絶景でそこには三匹のヤギさんたちが雪の中を駆け回っています。
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弊社の職人さんは猟師?も兼業でやっている方が多く、
鮎やイノシシの肉。そして鹿の肉などなど
日頃なかなか食すことの出来ないものが目白押しでした。
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お腹が満たされると別荘に設置してあるカラオケが始まり、再び盛り上がりました。
お酒嗜んだ職人さんたちはそのまま別荘にお泊まりコース。
それ以外の社員は凍結しそうな久田見の坂道の多い道路をおそるおそる帰ってきました。

松浦さん。いつもいつも本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いしますね。

2011/2/10 太陽光発電研修

久々の名古屋です。
パナソニックの名古屋ショールームの3階で太陽光発電パネルの研修を受けてきました。
みなさんはご存知でしょうか?
ここ最近太陽光パネルが普及してますよね。
実は2009年3月より国の方針で太陽光を普及させる目的てフィードインタリフ制度が始まったのです。

フィードインタリフって?
ーはいはい。ご紹介いたします。
パネル取り付けから10年間、電力会社が発電した電気を一定の金額で買い取る制度。
固定価格買い取り制度の事です。

じゃあ電力会社はいくらで買ってくれるの?
ーいい質問。今まで24円/1kmhだったのが48円/1kmh倍になったのです。
残念ながら2011年4月以降42円/1kmhとなってしまいますが....
それにしても以前はソーラーパネルはは15年から20年で減価償却できると行っていた時代はもう過ぎ去り9年から10年で返済出来るようになりました。

おすすめのパネルは?
ー気になりますよね。おすすめは3社です。
東芝 サンパワー...単結晶パネルで変換効率16.9%と最も高い値を示しています。
京セラ サムライ...屋根と一体型で仕上がりがきれい。多結晶パネルとしては変換効率No.1。
パナソニック HIT

弊社は3番目のパナソニック製を採用しています。
なぜ?

さてここから営業が始まります。
パナソニックのHITの特徴。
それはパネルにアモルファスというフィルムが入っているからです。

アモルファス??聞き慣れないかもしれませんが皆さんがよく目にしているものなんですよ。
そう電卓の液晶部分のことです。
電卓って雨の日や部屋の中。どこでも使えますよね。真っ暗闇では無理ですが...
パナソニックのHIT単結晶のパネルをアモルファスでサンドイッチにしているので、
可視光線,赤外線は変換効率のよい単結晶シリコンで。
紫外線(短波長)はアモルファスで発電とハイブリッドなパネルなのです。
pict03.gif

難しいことはさておき。
つまり...晴れていなくても発電するのがパナソニックの特徴なのです。
(積雪や雨の日でもはつでんしているケースもあったそうです)
先ほどの減価償却期間の話を思い出してください。
効率のいいパネルをのせて10年間電力会社に固定で電気を買い取ってもらい、
売電貯金をしていく...

発電所が自宅の屋根の上にのっている感覚です。
pict02.gif

いまからのパネルをのせたいという方にもパナソニック製はおすすめ。
既設の決められた屋根の上に、省スペースで高効率なHIT。
オール電化も検討すれば光熱費はかなりお得になります。

中部電力との時間帯別電気契約。建物の方向。屋根材の仕上げなどなど現場によって様々です。
ブログを読んで気になった方!
是非ともご一報ください!!

2月中に申請を済ませ6月までに工事を完了させれば固定価格買い取り制度の48円/1kmh
はまだ間に合います。
10年間6円の違いは大きいですものね。

ちなみに、ただいま店舗1件、既存住宅1件、新築住宅1件で取り付けの計画が進んでいます。
施行状況はまた報告しますね。

2011/2/5 H邸地鎮祭

吐く息がまだ白い8時30分。
H邸の地鎮祭が執り行われました。
RIMG0858.JPG

Hさんと知り合うことができたきっかけ。
それは2007年に竣工したK邸。
散歩中に見つけたK邸に、面識の無いHさん自ら飛び込んでいただき、
Kさんから預かった自社の封筒を手がかりに自社を訪問。
名称未設定 1.jpg

Hさんが事務所に初めて訪問していただいた光景は今でも鮮明に覚えています。
子供さんと共に夫婦で事務所に訪問いただき、
『家たてたいんですけど...』

建てた建物が営業に結びついた初めての事例でした。
こんなにうれしいことはありません。

Hさん夫婦はもともと建築に非常に関心があり、
自社で行ったオープンハウスやリフォームの現場。
さらには様々なショールームにも足を運んでいただきました。

まず家を建てるにあたり、家に興味を持つということは非常に重要なこと。
自分自身が好きな色、カタチ、素材を知ることから始めるのが
マイホーム実現の近道なのかもしれません。

RIMG0878.JPG

東西にのびる平屋と、一部建ちの低い2階建てのH邸。
今年の秋口には竣工予定です。

2011/2/4 打ち合せ

川辺町で現在計画進行中の物件の打ち合せをしました。
お客様のBさんにもうちの娘と同じくらいのお子様がいらっしゃって、二人は息投合。
初対面にも関わらず言葉にならない会話でコミニケーションをとり、家の中を走り回っていました。
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今回の敷地は広いので建物の配置の自由度は高く、
周辺状況は、北側と西側にはお墓。東は住宅。南は景観良好。
敷地を読み解くと自ずと建物のカタチはある方向に向かうのでしょう。
なにか設計製図の試験を思い出しました。

お客様の要望で太陽光発電パネルを設置することになりそうです。
初めての試み。どのように建物に取り込むか...
お客様と相談を重ねて満足の行くカタチを共に見つけ出していこうと思います。

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