2013/2/27 薪割り

先日山の上のヤマコ農園さんでいただいてきた柿の木。
今日は大工の竹村さんが所有の薪割り機でストーブに入るサイズに割っていただきました。
いま計画中の弊社事務所には薪ストーブが入る予定で,
来年の今頃は大切な熱源になる筈です。
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柿の木は火持ちがいいそうですし、暖かさ以外に薪ストーブのおきでできる温野菜などたのしみがいっぱい。

大工の竹村さん曰く出張サービスもありだそうなので興味のある方は弊社まで連絡ください!!

TEL
0574-62-9300

2013/2/24 小牧市S邸新築工事打ち合せ

確認申請提出前の最終落ち合わせに現在Sさんがお住まいの名古屋市守山区にいってきました。
全体の工程や細かい最終の詰めをしました。
今年の春。1年生になる長男の拓真くん。
4月の新学期を機に守山区から小牧に引っ越しを決断した鈴木家。
竣工の8月中旬目標に進めていくことになります。

S様のご主人は運輸会社におつとめで前回の打ち合せのなかで興味深いことをおっしゃってました。
“昔は依頼されたものを普通に運んでいればよかった。
でも最近は期日までに届けるのは当たり前。それ以上のものが求められるようになってきた。
もっと早く!もっと新鮮に...”
毎回ご主人の直之さんのお休みを利用して打ち合せをさせていただいていますが、休日の直之さんは少々お疲れ気味。業務の忙しさを察することができます。
体を休ませるための貴重なお休みに打ち合せというのも本当に申し訳ないのですが...

運送業に限らず今、世間では常識を超えた商品を目にします。
具体的な事例を挙げると..

自動車→走る家電(電気自動車)
タレント→会いにいけるアイドル(AKB48)
調味料→食べる調味料(桃屋のラー油)
運送業→わがままを運びます

よく創造とは破壊だとも言われます。
常識を打ち破るのは各業種の垣根を超えた発想にあるのでしょう。
破壊することで新たなる商品が生まれ、暮らしが豊かになり、常識が変わっていく。

すごいヒントを直之さんからいただきました。

じゃあ建築は→???

基準に即した最低限の建物は当たり前。
個人が思う豊かで快適なくらしができる仕組み造りに取り組んでいく必要があるようです。
いま言葉にすることは難しいですが自問自答しながら仕事に邁進していこうと思います。

おまけ。
打ち合せ毎に作品を披露してくれる拓真君。
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前回までは高さを求めていましたが今日は駅舎だそうです。
いよいよ高層建築物から都市計画へと興味が変わってきたようです(笑)
次回も楽しみ!

2013/2/23 坂祝町W邸地鎮祭

昨年末から計画していましたW邸の地鎮祭です。
W邸はなんといっても10人家族の大所帯。
お施主様と設計者が交換日記で情報をやり取りしましょうと提案していただいた...そうWさんです。

打ち合せでお邪魔する築90年のご自宅は建物の随所にその歴史を感じる場所があります。

ふすまに墨のシミが見られるのは80歳になるおばさんが小学生のときに習字をしていて、いたずらをした時についたものというのを先日の法事の時に聞いたそうです。

こんなエピソードのある素敵なふすまを解体処分する訳にはいきません...
解体の時に立ち会って思い出深い建具や部材は新築現場に活かしていきたいと思います。

昼の12時半から地鎮祭の開始。
今日は息子さん達の参観日ですので午前午後の合間を縫っての式典。
ご主人の裕紀さんに立ち会っていただくことができてよかった。
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来週から解体工事が始まります。
久々の45坪超えの新築工事。
お施主様と一緒に現場を楽しんでいきたいと思います。
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2013/2/22 可児市T邸改修工事

昨年から改修工事をしています大型リフォームのT邸。
殆どの寸法はお施主様と大工と管理者の三者で導き出していることもあり随所に面白いスケールを垣間みることができます。
お施主様のTさんは視線の抜けと開放感がテーマの方。
ルーツは大学受験の勉強中、リフレッシュする為に外を眺めていたことなんだそうです。

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Tさんは非常に勉強熱心でリフォームが決まってから、弊社のオープンハウスの見学に三度もきていただきました。
ご本人が建築に興味があることと持ち前の探究心で管理している自身も楽しませていただいています。
明日はいよいよ待望のキッチンが現場にやってきます。
大工工事も70%完了と言った感じでしょうか。
仕上げるのが楽しみです。
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2013/2/21 風邪でダウン

家族みんなで風邪をひいています。
今日地元の病院に家族総出で診察を受けにいきました。
幸いにもインフルではなかったのですが...
今週は確認申請を二つ仕上げる予定でいますので早く寝て直すことにします。
皆様もご自愛ください。

2013/2/8 英ジイジ

家族が里帰りから可児に帰ってきてから2週間。
久々に妻の実家のお父さんが可児にやってきました。

妻の父英二さんは今年で74歳。
家具を造ったり料理を作ったり。時には電気配線をしてみたり自治体の活動を主催してみたりと....
ヴィヴィッドな活動しています。
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今日は得意な料理をもっての登場。
和樂の喜ぶ“キャラ弁”。
くまさんとぶたさんがのり巻きになってます。
目の部分は人参を卵の白身で巻き込んだ手の懲りようで食べるのが申し訳ない...
魂が宿ってそうでしたので写真を写しておきました。

英二さんはいまNPOの活動に参加していて現代の“寺小屋”を地域に発足させたいと意気込んでいました。
一般的に退職して年を重ねていくと家でゆっくり...なんてケースが多いのですが英ジイジは年々忙しくなっているような気がします。

里帰り中は産後のノロウィルスや風邪。
会雲のお世話に和樂の相手と...本当にお世話になった英二さんとお母さんの公子さん。
感謝しています。ありがとう。これからも元気で!!

2013/2/3 薪をもとめて

以前リフォームでお世話になったヤマコ農園さんの柿の木畑の木を伐採するとのことでしたので、伺いました。
美濃加茂市の山之上は果実農園が多くとくに梨が有名です。

10時頃訪れると既に農園の方々やその子供達が広大な農園で作業をしていました。
農園の子供達はとてもたくましく身の丈よりも大きくて太い枝をどんどん運びます。
少々寒い日でしたが鼻水をたらしながら一生懸命です。
娘の和樂も一緒に行きましたが、同じ年代の子達を見ながら少々及び腰な感じでした。
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RIMG0934.JPG←結局農機具で遊ぶ和樂。後ろにいるのは89歳のおばあちゃん。
背筋がピンとしてまだまだ現役。(脱帽)
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今年計画する弊社の事務所にも薪ストーブを採用するつもりです。
小藤さん貴重な薪をありがとうございました。
事務所竣工の際には是非遊びにきてくださいね!

2013/2/2 結婚式

ギフ建社員後藤直之さんの息子さんの結婚式が岐阜市内で行なわれました。
後藤さんとは親戚に当たる訳ですが関係は非常に濃いものがあります。

僕はスポーツ少年団で剣道を小学校3年生からはじめました。
当時指導してくれていたのが後藤直之先生でした。
大学でも剣道部に所属していて時々少年団に帰って小学生の指導をしていましたが、その中に今日めでたく結婚式を挙げた後藤直之先生の息子さんである後藤翔大(しょうだい)くんがいました。

翔大くんも中学、高校、そして大学まで剣道を続けてくれて、いまは小学校の教員となり剣道を継続して続けていてくれます。
文武両道でがんばってきたその姿は少年団の後輩達のいい見本となり今年も大学で剣道を続けたいという生徒が名城大学に入学してがんばるそうです。
生徒数は少ないながらもがんばる先輩達のおかげで少年団の歴史は継承されています。

さて結婚式は施設内の教会で行なわれました。
白いスーツに身を包む新郎翔大くん。バージンロードをお父さんと進む新婦の理沙さん。
かつては新郎新婦側の心境で式に参加していましたが、僕も今年40歳を迎えることや、二人目の子供が授かったこともあり親の目線で式に参加していることに気がつきました。
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今まで育ててくれた新婦のお父さんの腕からこれから一生の時を共にする新郎の腕に移っていく描写。
感極まるものがあります。
娘の晴れやかな出発の日なのに嬉しさと寂しさが交差する複雑な心境は、娘を持つ親が経験できる特異な感情なのでしょう。
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そして結婚宣言。司祭が新郎新婦に問いかける言葉。
目を閉じて司祭の言葉を聞いてみました。
今日の言葉は我が身にどんどん浸透してきました。
『...順境にあっても逆境にあっても、病気のときも健康のときも、妻として生涯、愛と忠実を尽くすことを誓いますか。』
できてないわー遠藤家。
家族の顔を思い浮かべながら司祭の言葉を聞いていたら急に家族が愛しくなってしまいました。

披露宴は美味しいフランス料理を堪能。
友人の多い式でしたので若さに満ちあふれ活気のある披露宴でした。
僕も同じテーブルだった16年年下の新郎の大学の剣道部員の仲間と楽しく過ごさせていただきました。

式が終わり一路愛しい家族の待っている我が家に。
司祭の言葉が頭を巡り、一刻も早く家に帰りたい心境でした。
改めて家に帰るとそこにはいつものメンバーが揃っています。
大きな病気も無く健康に家族4人元気でいられることの幸せを改めて感じました。
そういう意味で結婚式は夫婦、そして家族のあるべく姿に立ち戻れるいい機会なんですね。
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おめでとう!そしてありがとう!!翔大くん!理沙さん!
そして永遠にお幸せに!!!

2013/2/1 前厄で伊勢神宮へ

今年いよいよアラフォーからオンフォーティー(40歳)を迎えることになります。
数えで言う前厄に当たるということもあり伊勢神宮に厄払いに行ってきました。

平日なのに多くの人。というのも朔日参り(ついたちまいり)といいまして毎月の月初めの1日は参拝客も増えるそうです。

外宮、内宮へと巡り正面の門。
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何度か訪れていますが巡る度に感覚の違いを感じます。
敷地の中を流れる五十鈴川。
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ゆっくり穏やかに流れるその様子はまるでストレス社会に生きる我々参拝者のこころのすべてを洗い流してくれるよう。

樹齢の何百年の杉の根っこの分かれ目はまるでそこから子供を産み落とすことができるくらいのスケールの大きさ。RIMG0891.JPG

日本がいままで重ねてきた歴史のすべてを同じ場所で見続けてきた重みなのでしょう。
伊勢神宮すべての場所がパワースポットなのです。

かつてスペインの建築家アントニオガウディーはこんな言葉を残しています。

『人間は何も創造しない。ただ発見するだけである』

人が全く0(ゼロ)からものを創造することなんてあり得ないということなのでしょうか。
確かに人が造り出すものは飛行機であれば鳥がヒントになっているでしょうし新幹線は空気抵抗を少なくするためにカモノハシがヒントになっていると聞きます。
そうすべては自然の中に創造のヒントがあり、自然がすべての教科書であると言い換えることもできるでしょう。

そう考えると人の手で建築したものは所詮自然が織り成す技には敵わないとおもいます。
学生の頃は名建築を巡るのが好きでしたが最近自然の場所に身を置きたいという気持ちに移行してきたのは建築観が少し変わってきたのでしょうか?それとも初老の兆候なのでしょうか(笑)

建築の勉強は一生続きます。
厄払もおわりほっと一息。
来週から仕事がんばります!

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