2013/1/31 和樂の幼稚園面接

娘の面接に行ってきました。
すみれ幼稚園は県下で最も大きい幼稚園だそうで定員440人。先生は70人のマンモス幼稚園。
園社は2階建てになっていて掃除の行き届いている奇麗な幼稚園です。

面接はお昼の1時からスタートでした。
娘の和樂は台本どおり『遠藤和樂です。3歳です。』
と自己紹介をすると早速担任の佐々木先生に褒めら満足の様子。
少々緊張していたのか僕の膝を右手でもったまま放そうとしませんでした。

面接では、娘の病気、アレルギー。飲ませる薬の取り決めや熱が何°Cになったら帰宅していただきます...などなど事細かにヒアリングされます。
小さな命を預かる責任なんだなあと改めて痛感しました。

面接が終わり教室に行くことになりました。
和樂はなんと“スイートピー組”
スイートピー組は和名にするとカオリエンドウ。
まさにえんどう組のえんどうわらになりました。
偶然ですがなんかうれしい。
RIMG0864.JPG
下駄箱にはもう既に和樂の入れる場所が確保されていました。

教室の31人の仲間達はちょうどお昼寝中。
床暖房が入っていて快適な教室でした。

一通り面接と園内の紹介が終わり運動場へ。
ジャングルジムやブランコ。お気に入りの大きな滑り台に満足気な和樂。
RIMG0865.JPG一枚パチリ!
26日には早速保育参加があるそうなので楽しみです。

さて家に帰ってから和樂に数々の変化がうまれました。
トイレは一人でするようになり、食事を用意しているとレタスを洗ってくれました。
就寝は本を読まないと寝られなかったのですが、一人でお布団に入ってなていたのです。

息子会雲が産まれてから愛情が二分し寂しい想いをしているだろうに...
自立しようとしている我が娘に少し涙が出ました。
昼間に見た同じ歳の子達の影響はかなり大きかったのでしょう。

(親バカかもしれませんが)娘の成長を体感するいい機会に立ち会うことができた素敵な一日でした。

2013/1/28 家族が集結

27日日曜日に、昨年12月に産まれた会雲とお姉ちゃんの和樂。そして妻が2ヶ月振りくらいに家に帰ってきました。
少し長めの独身生活が終わりました。
夜、家に帰ると照明が灯っている幸福感を改めて実感しています。

2ヶ月の一人暮らしで生活のリズムが夜型になっていました。
家族が帰ってきた今、これを機会に朝方生活に戻そうと思います。

さて会雲の成長は順調ですくすく育ってます。
男の子で感が強いのか夜泣きが結構激しいので抱っこをしてあやすことが多いのですが、やはり我が子ですので泣くのも可愛いし寝ている姿はなお可愛い訳です。

いろいろな抱っこの仕方がありますが、今のところ会雲が一番しっくりきているのがどうやら胸と胸を合わせるスタイルのようです。
会雲がうつぶせで僕の胸の上に伏せ、心音を聞きながら首を横にするスタイル。

ここからは少し異常と思われるかもしれませんが恥ずかしがらずに書きますね。
うつ伏せ抱っこスタイルは会雲の顔が近く目の前にありますので耳たぶやほっぺ、手などを口に含んで柔らかさや形を探ってみました。

耳たぶはまさに焼き肉屋さんで食べる軟骨のようで柔らかくしかし骨のある感じ。柔軟性に富んでいる素晴らしい構造だと思います。
ほっぺはできたてのあんぱんのようで皮膚の中に行くほど柔らかい感じ。
本人は少し迷惑そうな顔をしていましたがこれは親の特権だとおもい15分ほど楽しんでいました。

そうしている時に一冊の本のことを思い出しました。
1997年発行の玉川大学教授の前島誠さんの著書“ユダヤに学ぶ生きるヒント”。
この本は僕が中国大連で仕事をしているときに行きの空港で何気なく買った文庫本ですが今なお繰り返し読み続けている本です。

この本の第三章に手で見る美術館TOMの紹介があります。
TOMは東京に実在する美術館です。
打ちっぱなしの入り口には『僕たち盲人もロダンを見るけんりがある』とプレートに刻まれています。
一般の美術館は普通“作品にはふれないでください”と表示してありますが、この施設は視覚障害者のかたがたでも作品が堪能出来る施設なのです。
健常者も入り口でアイマスクを装着して観るか、一般的な観覧をするか判断を委ねられるそうです。
アイマスクをしてブロンズ像を手で触れた作者は、男性の筋肉美や女性のしなやかさなど...見ることを放棄(手で見ること)して得るものがあったと記しています。

ふだん人間が獲得する情報量は、およそ80%が視覚によるものだそうです。更に20%弱が聴覚によるものなので残りの味覚.臭覚.触感に頼ることはほんのわずか。
ヘブライ語で“知る”はYDA(ヤダア)と訳されるそうですがこの単語の語源はYD(ヤード)で意味は“手”だそうです。

視覚に頼ることが殆どの日常生活。映像が飛び出すテレビなどバーチャルなものが増えてきている昨今。
実際に手で触れたり肌で感じる機会が減っているのではと危惧しています。
ものを知る過程は様々ですが、子供達には五感をフルに活用して感覚を養って欲しいと思っています。


2013/1/24 S邸打ち合せあとの特需

名古屋市の守山まで約1時間の道のり。
来月着工予定のS様ご夫婦との打ち合せに行ってきました。

打ち合せは笑いの多く楽しい時間でした。
打ち合せ:余談=6:4...といつもどおりの割合で今日の打ち合せも随分みちくさをしてしまった気がします(笑)

しかしそんな所にヒントはいっぱい潜んでいるもので、お施主様が育っていく上で培った価値観や感覚が引き出せるのです。
そういう意味では今日の打ち合せも大成功!!といった感じです。

さて帰りの車の中。
カーラジオをつけて会社に向かってました。
ダイアルは1332kH東海ラジオ。安蒜(あんびる)豊三の夕焼けナビ。
経済学者のインタビューでのこと。

IT用語で“ショールーミング”というのがあるそうです。
意味は家電などリアル店舗で品定めをしてインターネットで買い物をするという購入形態のこと。
アメリカの大手ベストバイの業績が落ちてきているのもこの“ショールーミング”の影響が大きいのだそうです。

それに対抗しているビジネスモデルが“パパママストア”
家族でやっているような小規模零細企業でかつては’さんちゃん企業’などと呼ばれてました。
或は、地域密着型の会社の事だそうです。

お客様は商品購入の際、“お金”“時間”“迷い”を極力さけたいのだそうです。
確かに最近接客する弊社のお客様もいろいろなハウスメーカーを巡り情報をもってお会いするケースが増えてきました。
パソコンやテレビと違い、家は一生に何回も購入出来るものではありません。
弊社の会社の規模や立地条件を考えると“パパママストア”路線がしっくりきます。

小回りが利きかゆいところに手が届く使い勝手のいい工務店を目指すべきなんでしょう。
目標は会社規模の拡大!ではなく現状維持!!
多くのお客様と希薄な関係でいるよりは、限られたお客様と深いおつきあいができた方がいいなあと...
ラジオを聞きながら自社に置き換えて聞いていました。

あっという間の1時間でしたが興味深いはなしでしたのでブログにアップしました。

2013/1/17 H様からのメール

正月の休み中にプランをしたH様に先日郵便で図面を送りました。
今回のプランは昨年江戸東京たてもの園の前川國男の自邸を参考に計画しました。
特徴は5つの用途の部屋
を廊下無しで組み合わせたもの。
少ない坪数で効率的に外からの目線をはずしつつ、内からは視界を軽快に通す工夫をしてみました。

うれしいメールを(一部分かりやすくして)掲載します。

タイトル あけましておめでとうございます。
本文 今年もよろしくお願いします。
忙しい中、新しいプランを作っていただいてありがとうございました。
すごくいい感じで二人とも気に入ってます。
家の形がイニシャルのH型をしているのは偶然ですか?(笑)
今図面を見ながら嫁と話をしています。
また話を聞いてもらえると嬉しいです。
いつ頃空いてますか?

そう、HさんのイニシャルであるH型の平面なんです。
お施主様に言われて初めて気がつきました。
敷地を読み、H様と打ち合せを重ねプランをして出したのがたまたまイニシャルのH型...
神が降りてくる瞬間ってこんな感じなんでしょうか?
昨年思いきって今まで気に入ってきたプランをリセットした甲斐がありました。

次の打ち合せは21日の月曜日。
お二人にお会い出来るのが楽しみです。

2013/1/15 歴史に興味をもつこと

昨年年度末に突貫工事で一部補修の残ったI内科。
現場の最終の掃除が終わったところでI先生がコーヒーとロールケーキを運んで来てくれました。

I先生のご趣味は油絵に書道。そして敬愛する建築家は白井晟一。
多種多芸に富んだ先生とお話しするのは現場を訪れるもう一つの楽しみでもあります。

先生は岐阜県美濃出身の円空さんが大好きだそうです。
昨日は東京までわざわざ円空展を見学に行かれたそうです。
仏像には表情があり見る側の心理によってその見え方は変わるそうです。

まだまだ仏像の良さは分かりませんが表情に注目するとその時代背景も知りたくなりますね。
歴史に興味を持つことのきっかけはこんなところにあるような気がします。

何年に誰が何をしたと言うことよりも、この時代はこんな表情の仏像が多い....なぜなら...という具合に。
或は明治維新でいうと、なぜこの時代に若者達が命をかけて日本を変えようとしたか...なぜなら...みたいな。

重要なのは何年に誰が何をした?ということよりも、誰が何のためにそうしたのか?そうすることでどのように歴史が動いたのかという因果関係を知ることの方が、歴史に興味を持つ近道であるように思うのですが...いかがでしょうか?

I先生。貴重な話をありがとうございました。ロールケーキおいしかったなあ。

2013/1/9 けがの功名

8日会社の初詣に行った帰り。
文房具店で今年の手帳を新調し、近くのスーパーで買い物をと思い駐車場を歩いていると、停止線を無視して一台の車が突進してきました。
“危ない”と思い向かってきた車のボディーに手をかけ体をかわして事故を回避出来ました。
帰宅後頭が痛いので熱を測ると38.5°c。

ゆっくり寝ようと思い少なめに夕食をとってベッドで横になっていましたが、先程の駐車場での出来事が頭の中を巡り興奮してなかなか寝付けません。
そこで何気なく回覧板を見ていると、地元の高校に講師として“中村文昭さん”が来ましたという文字。

どこかで見たことがあると思い早速ipadで検索。
中村文昭...三重県宮川村大杉谷に生まれる。97%が山林というド田舎。幼少期は魚を取ったり山菜を取ったりと...

思い出した!!そうやこの人や!!
以前友人からいただいたDVDですごいインパクトのあった講師の中村文昭さん。
彼の口癖は「何のために?」
何のために仕事をするのかが明確な人は何でもできると。
店を起業するにしても重要なのは「何のお店をつくるか?」よりも「何のためにお店をつくるか」だと。

企業は世間に必要とされれば業績は伸びるでしょうし、必要ないと見なされれば業績は下がります。
何でお客様の役に立っているのか?客観的な評価を自身ですることが大事。
世間が望んでいることとそうでないことの匂いの嗅ぎ分けは経営者が最も敏感にならなくては行けない部分なのでしょう。自己満足は御法度。
世に言う老舗と言われるお店。
老舗はよい歴史は守りつつ時代に合わせてサービスの向上に努めているから時代が変わっても長く世間に愛されるのだと思います。
そう、会社も時代とともに変化していく生き物のようなものなんですね。

事故に遭いそうになったことや風邪でベッドに潜り込んだこと...けがの功名とはまさにこのことでした。
早速アマゾン中村文昭さんの本を3冊大人買いしてしまいました。
年初にふさわしい良本を手に入れたとおもいます。
またご紹介しますね。


2013/1/8 豊川稲荷

毎年恒例の初詣に行ってきました。
今年は大工さんとギフ建関係者の9人。
RIMG0816.JPGRIMG0824.JPGRIMG0828.JPG
事業繁栄と身体健全を祈願してきました。

帰りはこれまた恒例の一色さかな市場。
RIMG0829.JPG
ネタの大きさと新鮮さに舌鼓を打って帰ってきました。
さあ明日から業務開始。
ロケットスタートがきれるように今日は早めに就寝します。
おやすみなさい。

2013/1/7 年賀状

今年会社に届いた年賀状。
例年になく、完成したお客様から感謝の年賀状が届きました。
また年始早々電話で『年末の紅白をとても快適に鑑賞しました』と早速報告もいただきました。

年々お客様との距離が近くなっている実感があります。
本当に幸せなことで、感覚としては毎年親戚が一軒一軒増えていってる...そんな想いです。
出会いに感謝。

そうそう昨年ブログに掲載し忘れたS邸のお二人を紹介しておきます。
回転RIMG0787.JPG
このお二人(兄:拓真君 弟:涼吾君)本当に可愛くて、僕のことを『遠藤監督』と呼んでくれます。
毎回打ち合せに訪れるとサプライズを用意してくれているのです。
今回はドイツ?の積み木でバベルの塔を天井いっぱいまで積み上げて待っていてくれていました。
見上げてサプライズ!打ち合せ中に倒壊してまたサプライズ!
次の打ち合せが楽しみだなあ...(笑)

2013/1/6 H邸第三案

昨年から打ち合せさえていただいていますH邸の計画をマクドナルドでしていました。
不思議なもので休みが少々長くなってくると仕事が恋しくなるものですね。

仕事の中でもエスキスは一番好きで放っておいたら何時間でも方眼用紙に向かってしまう...ちょっと病的な自分が少し気に入ってます(笑)

子供達が昼寝している3時半から4時半の1時間。
あっという間でしたが以前提案したものとは全く違った考え方のプランが仕上がりました。
計画を進めていく上でコミニケーションは本当に大切。
休み明けHさんとお会いするのが楽しみです。
RIMG0810.JPG

2013/1/5 ソウルメイト

昨年会雲の出産でお世話になったゆりかご助産院。
助産院にはたくさん本が置いてありその中に飯田史彦さん著書の“生きがいの創造”というものがありました。
目を通す程度に読み流していましたが、彼がなぜこんな発想に到ったのか,,,知りたくなりました。

インターネットで検索し、出会った本が同士の“ソウルメイト”という本。

本は本当に素晴らしいとこの歳になってつくづく感じます。
他人が何年も研究や体験し、まとめあげた一番うまみのある部分をそのまま疑似体験や知識としていただける。

さてこの本。スピチチュアルな事が書いてあるので違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん宗教書でも自己啓発本でもありません。

内容を簡単に申し上げますと、
人生においてすべての出会いは魂を成長させるための機会であるということ。

いうなれば、人生は問題集である。
この問題を解くために今回の人生は、自分という最適な肉体を選んで生きているのだと。

では問題って何?
人が直面する3つの試練のこと。
1.いずれむかえる死のこと
2.病気やハンディーキャップ(障害)をかかえること
3.人間関係のトラブル

とくに3の人間関係によるストレスはいま社会問題にもなっています。
ここにメスを入れたのが本書の2章目以降。
家族や友人。仕事に恋愛。夫婦関係に至まですべて解説されています。

ここ5年程。年間80〜100冊読書をしていますが満足度の高い良書でした。
本棚に置いて満足と言うよりは逆境にたたされた時、この本に戻ってきたい...そんな思いになりました。

年始そうそう重いテーマでした。
会雲の誕生から数日。今後ソウルメイトである彼とどんな時間を共に過ごしていこう?
そう考え始めた矢先にであったものですから思わずブログに紹介してしまいました。
まさにシンクロニシティー。
本も人も出会いを大切にしていこうと思います。

2013/1/4 イクメン合宿4日目

なかなかホームページが更新出来なかった理由...
言い訳は嫌いですが...実は妻の実家で12月に産まれた長男会雲のおむつ替えや沐浴などのトレーニングをしていました。
休みが明けるとなかなか子供達とどっぷり触れることができなくなるであろうことを予測しながらの4日間。苦痛なんて全く思わない自分がいました。
時間があれば抱っこしていたい...そんな心境になるものですね。

というのも僕が沐浴やおむつ替えをするときに限り会雲は泣かないのです。
まだぼんやりしか見えていないだろう目で僕の顔を追ってくる。
一人目の和樂の時もそうだったのかなあ?
RIMG0808.JPG
このお尻は何時間でも見ていられます(笑)

2013/1/1 2013年の幕開け

あけましておめでとうございます。
昨年はたくさんの方達と出会うことができました。
今年も素敵な出会いがありますように...

本年もよろしくお願い致します。

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