2012/4/29 早めの誕生日プレゼント

5月9日で娘は3歳になります。
昨日早めの誕生日プレゼントが届きました。
じいちゃんが随分前から製作していた鉄棒。
RIMG0146.JPGプレゼント用のリボンをつけてハイ!完成!!
RIMG0147.JPG←では記念撮影。

砂場も造ってくれたので今日は近所の子たちもみんな集合してくれて竣工式。
RIMG0155.JPG
道具は子供たちが各々持参して楽しんでいました。
一番お姉ちゃんのアヤカちゃんが幼稚園で習ってきた土のプリンを作って披露してくれました。
RIMG0150.JPGRIMG0151.JPG←お手製のプリンの仕上げは砂のカラメルソースに季節の花をのせて出来上がり。
色彩豊かな春のプリンの完成。
ほのぼのしたゆったり日曜日でした。

2012/4/23 ラジオ小説

遠藤家では晩御飯時はNHKのラジオが付いています。
食事や会話に夢中な時はBGMの様になっていますが、昨日はご飯を30分中断してラジオを聞き入ってしまいました。なぜか...

皆さんはオーディオドラマ『新日本名作座』ってご存知ですか?
放送時間は午後7:20~午後7:50の30分間。
新日本名作座←ココをクリック!!
出演は西田敏行と竹下景子のお二人。
出てくる多くの登場人物をたった二人の出演者だけでこなしてしまいます。
テレビと違い登場人物の様子や背景の描写を想像しながら聞きます。

昨日放送されたのは「小松左京SF短編集」の「愚行の輪」というお話。
作者が1964年に発表した作品で、なんとこの小説ではタイムマシーンが登場します。
未だに時空を超えるのは不可能なことですが何とも夢のある話。

内容は、身も知らぬ金持ちの中年男に恋人を奪われた若い男は、復讐のため、男の殺害を企てる。が、その男(金持ちの中年)は、自分が若い頃に犯した愚行を悔やむあまり、タイムトラベルで昔に戻り、若いころの自分の行為を妨害しようとしていた未来の自分であった...

もしタイムマシンが出来れば。みなさんはどんな活用の仕方を想像しますか?
助言を与えに自分の過去にタイムスリップしますか?

逆にタイムマシンが存在しているなら...こんなことを考えてみました。
過去に人生の岐路に立たされた経験を思い出すと、そこで自分に助言や苦言を呈してくれた人は実は未来から来た恩人なのかもしれない...
運命を切り開くのは自分自身だと思っていても実は宿命だったりするのでしょうか。

未だタイムマシンがない(であろう)この世の中で確かなのは今現在の自分のみ。
であれば、過去に戻りたいなんて発想よりも今が一番幸せだと胸を張っていられるような生活が送れるのがいいですね。

2012/4/22 コメント力

今日は朝から雨。
日本には素敵な四字熟語があります。
ー晴耕雨読ー
晴れた日に畑は耕していませんが、先日名古屋で打ち合せの帰りに立ち寄った本屋で衝動買いをしてしまった本の読書をしています。
まず手を付けたのが斎藤孝先生の『コメント力』という本。

コメントの中には活きた言葉が仕込まれています。
言葉とは’言霊’ともよばれ深く人の中に浸透していくこともあります。
皆さんもあの時あの人に言われたあの言葉が忘れられない...みたいな経験ありませんか?
そう言葉の賞味期限は非常に長く、受取手がしっかりしていれば言葉は命と力を持ち続けるのです。

さて話をコメント力に戻します。
次はコメント力をどこで学習すればいいのか。
一番身近なところ...やはりテレビでしょう。
テレビはコメントを学習するいいテキストです。
私は昔からお笑い番組本当に大好きです。
今、自宅は残念ながらテレビのない生活ですのでyoutubeなどでチェックするのですが,,,
テレビなどに出てくる若手お笑い芸人。特にトーク番組で出てくるひな壇芸人達は言葉の異種格闘技戦とも思えるくらい、楽しい番組が激しいコメント力のぶつかり合いのように感じるときがあります。
圧巻なのは相手の話に対して間髪入れずに反応して切り返すやりかた。
ここで重要なのは「相手の話に対して」です。

話は双方2人以上で成立するもの。
会話の中のコメントで重要なのは内容とタイミング。
適切な機会に適切な言葉。
「話し上手は聞き上手」という言葉があるように相手の話を注意深く聞いていないと最高の切り返しは出来ません。
コメントを求められるということは、言い方を変えれば、あなたのフィルターを通してどのような見解がでてくるの?!と期待されているようなものです。
優れたコメント力のある人の定義は他人との関係の中でその人らしいコメントの出来る人。
ここがコメント筋肉のみせどころで日頃のトレーニングの成果が試されるところでもあります。

ではどうすればメッセージの強いコメントを発することが出来るのか?
それはどの立場で誰にコメントを発しているか明確にすること。
そして自分の立ち位置(考え方)をしっかり持つことでしょう。

人の意見を聞き入れる柔軟さを持ち合わせつつ、揺るがない強い自分(個性)を構築することで対話も楽しくなる。
俄然、人との会話や打ち合せが楽しくなってきそうな予感がします。
まだまだ修行が必要ですがコメントを求められる(期待される)人になりたいものですね。

2012/4/20 きれいな空気のご提案

取引先の商社で講習があったので参加してきました。
コチラの商社は非常に勉強熱心な会社でいつも新しい建築に関する情報を私どもに提供してくださいます。
今日の題材は省令準耐火構造。
皆さんご存知でしょうか?
新築後の火災保険は仕様を替えることで随分お安くなることを...

たとええば岐阜を事例にしてみます。
岐阜県1800万円の新築をし、火災保険を一括で支払った場合、
一般ですと625570円の支払い金額が省令準耐火の建物は264460円となります。
建物が燃えにくい分保険料も安くなる。当たり前のことですが....
(ちなみに一般住宅から省令準耐火の仕様に材料を変更すると30坪の住宅で21万円のアップだそうです。
にしても15万円ほどおつりが来ますか)

仕様は化粧の梁みせはできなくなりますし真壁工法もNGだそうです。
内部のデザインに規制にがいろいろあるにせよ魅力的な商品です。

さて本題はココからなんですが、講習で配られた資料の中に興味深い情報が。
石膏ボード最大手の吉野石膏の調査情報です。

1:人間は生涯のうち摂取する空気の57%が室内から吸引することになる。
2:子供は体重1キロあたり大人の2倍の空気を摂取することになる。
3:使用が制限されているホルムアルデヒドは温度上昇と共に揮発量が増加する。

特に3の揮発量の調査は衝撃的でした。
ホルムアルデヒドに関する国の基準は環境下20℃で設定しています。
昨年の大震災以来一般住宅でも節電が一般化してきました。
気軽に使っていたエアコンも使えなくなる。
仮に室内温度が35℃まで達するとF☆☆☆☆の商品もF☆☆☆までホルムアルデヒドの発散量が増えます。
このとき(35℃の室内)の放散速度は20℃の環境下の4倍。

平成11年に比べ平成21年は3歳児のアレルギー性鼻炎の疾患が約2倍に増えています。
一概に室内環境だけとは言えませんが原因を減らす意味でも配慮は必要になります。

我々造り手のできることは?
電気仕掛けの強力な換気扇を設置するようなアクティブな方法よりはパッシブな手法で風通しの良く快適な室内環境の間取りの提案をまずしていくべきでしょう。
そして極力天然材料を使い空気を浄化していくことの必要性を改めて実感いたしました。


2012/4/15 指導の難しさ

剣道の講習会に参加してきました。
可児市や美濃加茂市。加茂郡の剣道指導者がおよそ40人。
朝9時から夕方4時までの一日講習。

剣道人口が少なくなる中、子供たちにいかに楽しく厳しく長期にわたって剣道を続けてもらうか...
なかなか難しいテーマです。
ここからは持論ですが...
剣道はスポーツではなく武道としての要素がとても強い。
地味な練習という修行を積み重ねで強くなっていく。
日々の積み重ねが半年後、一年してようやく芽が出る。
球技のようにたまたまラッキーなヒットやゴールなんてことはあり得ません。
(球技においても血のにじむような努力の上に結果が得られるのですが...)
剣道は結果がすぐに得られないから継続して続けられないのではないのでしょうか。
よって、剣道の指導者は子供一人一人の細かな成長に目を光らせ、子供の成長の度合いに合わせて褒めていくことが重要なのでしょう。

先日読んだ“親力”という本にも書いてありました。
学校は1から10まですべては教えてくれません。
学校は方法を教えてくれる場所なのです。
仮に5まで教えてもらったのなら残り5から10は自分で学ばないと身に付きません。

これを剣道におきかえてみると、道場の中だけが修行ではなく生活のすべてが稽古なんです。
これは『日々是道場』という禅の教えにも通ずるものがあります。
剣道に限らす日本舞踊やダンス。歌舞伎に俳優の演技などなど...
熟練した人の所作や身のこなし方には哲学があります。
各々の道には各々の基本があり、それを修得して自分のものにして、悟りをひらいていく...
まさに『守破離』とはこのことをいうのでしょう。

さて午前中は日本剣道型や基本稽古法を学び、昼からはいよいよ審判演習と稽古。
稽古時間は1時間ほど。

40人という大人数での貴重な稽古の時間。
以前からどうしても稽古したい先生がいました。
巷では八段に一番近い指導者として名高い大勇道場の服部先生です。
服部先生は大柄な方で竹刀を構えるとその出立ちは更に大きくに見えました。
印象的だったのは無駄打ちがなく一つ一つの打突に命が宿っていること。
先生に攻め込まれ打ち込んでこられると圧倒されなす術がありませんでした。
自分なりに精一杯打ち込んでいったつもりでしたが全般的に待って剣道をしてしまいました。

稽古が終わりお礼に伺うとアドバイスをいただきました。

『技を繰り出すことに恐れては行けない。
打ち込んで返されたり応じられてもいいじゃないか。
稽古するなかで高段者側が壁をつくってあげるからココだ!と思ったら躊躇なしに打ち込んできなさい。
そうすることでハートがもっと強くなるんだよ。
余計なことをいいました。』

剣道同様、無駄のないコメントの中にも吟味した言葉を選び忠告していただきました。
最後に『余計なことをいいました。』の心遣いが謙虚で先生のお人柄を察することが出来ました。

一日を通して反省してみると、いつも子供たちに指導している立場である自身の未熟さを痛感したとうこと。
子供に向けて指導した言葉は自分自身にも跳ね返ってきます。
実践をもって態度で示すことの重要性を知りました。
と同時に、剣道がまた楽しくなってきました。
今週も稽古に励みます。
服部先生ありがとうございました。

2012/4/11 補修でH邸へ

今日は午後から建具の補修に昨年竣工したH邸に伺いました。
久々にお邪魔したH邸。
引き渡し当時には見られなかったこだわりの小物や雑貨が整然と並んでいました。
RIMG0019.JPGRIMG0020.JPG
時計はAIKOSHAのものをリペアされた作品。
レトロな文字盤が印象的。
関市の“ユーカリ”という雑貨屋さんで発見したののだそうです。
早速検索しないと...ユーカリ←ココをクリック!!
RIMG0012.JPGRIMG0015.JPG

味のあるストーブは夫の潤さんがインターネットで落札したものらしく“CORONA”製の商品。
これまた古くてレアな商品ですが、とっても空間にマッチングしてました。

その上にはル クルーゼの真っ赤なケトルが。
RIMG0017.JPGいいカタチですね。

補修が終わる頃に二人のお子様が幼稚園から帰宅。
制服をきているせいか大人な感じ。
RIMG0007.JPG
圧巻だったのはソファーの上での三点倒立。
天井に向かって真っ直ぐ伸びた両脚の様はまるで東京スカイツリー?!
RIMG0014.JPG
人見知りしない可愛い二人とおいしいコーヒー...
そしていつも仲のいいご夫婦に癒された素敵な午後でした。

2012/4/9 五条川のさくら

小牧のY邸の近くには五条川があります。
ここは有名なさくらスポットです。
昼のご飯を近くのスーパーで購入し大工さんと一緒に五条川へ。
最寄り中学校では校庭を無料で駐車場とし一般に提供していました。
RIMG0100.JPG
公園のベンチに座り弁当を開く。
土手に沿って並木桜。
RIMG0094.JPG
土手には菜の花が咲き乱れ。
RIMG0099.JPG
草木の匂いを堪能しながらの昼食は本当に贅沢。
RIMG0076.JPGRIMG0080.JPGRIMG0088.JPG
たまたま座ったベンチの周りを囲って大きな樫の木が。
その下にいっぱいになって落ちていたおおきなドングリ。
拾って娘のお土産にしました。
RIMG0118.JPGRIMG0103.JPG

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